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朝日新聞コラム

多田耕太郎の連載コラムです

甘く美しい 最良のさくらんぼを より新鮮な状態で お届けします

 

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| 山形の風土と人が最良品を育てています

 

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 山形は例年、6月中に梅雨入りしても比較的日射量が多く山形盆地特有の条件により、昼夜の寒暖差が10度以上に。これはさくらんぼ栽培、特に果実の成熟期に適合する最良の気象条件といえます。

 

 しかし、山形のさくらんぼが高品質で生産量が伸びてきた訳は、それだけではありません。これまで先人が培って来た、努力と研究の賜物だと、私はいつも思っています。

 

 多田農園では、これからも山形の地で最高の栽培条件に甘んじることなく、日々研鑽を積み、より良い品質のさくらんぼを生産してまいります。

 
 

| 新たな栽培方法への挑戦

 

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 多田農園では、新たに「温室栽培」の準備を進めています。覆ったポリフィルムの開閉で温度管理を行う「無加温栽培」という方法でさくらんぼにとって最適な環境を作り出しています。

 

温室栽培により、通常6月中旬~7月上旬が最盛期のさくらんぼの販売期間を、5月中旬~8月中旬までの3ヶ月間に延ばすことができ、より長い期間、多くのさくらんぼを皆様にお届けすることができます。

 

 温室育ちのさくらんぼは、栽培管理をしっかり行えば、最高品質に仕上げられるものと思っています。ぜひ、ご期待ください。

 
 

| 進化した容器で、より新鮮にお届け

 

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 私は以前より、さくらんぼの容器に透明プラスチックパックを使うことに抵抗感がありました。プラスチックパックには内容を容易に確認できるという利点はありますが、通気性や吸湿性がないために保存性が劣るという欠点があります。

 

 そこで多田農園では、様々な角度から検討した結果、昨年からプラスチックパックを紙質容器へ変更することに決めました。呼吸性のある紙質容器を使うことにより、輸送時の品質保持力を著しく向上させることが可能になります。

 

 

この度、贈答用に最適な新しいパッケージを開発いたしました。

 

 全国のたくさんの方々に、最良のさくらんぼをより新鮮な状態でお届け出来るように致します。

 
 
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